思う事

1日の体力とストレスを意識すると生活の質が上がる。

小さいストレスの種を紙に書き出す

何か新しい事を始めたいけど

なんだかやる気が起きない

 

情熱をブロックしてしまうのって

結構「心の疲労」が大きい。

誰しも毎日

小さいストレスがあると思うけど

日常すぎて

それをストレスだと気づいてない事がある。

 

家の中とか会社とかで

毎日起こってる 本当に小さい事。

例えば モノの置き場所に困ってて

部屋が散らかり

出かける前に鍵とか財布が

見つからないとか、

仕事でも

PCにショートカットアイコンを作ればいいのに

毎回 深い階層のフォルダまでアクセスしに行くとか、

よく使うキーワードを辞書登録をしないとか。

当然 仕事のスピードは遅く

頭の中もすっきりしてない。

 

毎日のルーティンの中に潜んでたりする、

ちょっとの行動で改善する物事。

その場ではイラっとするけど

5分後には忘れて

また次の日も繰り返してしまうような事。

 

実は結構 その場では心がチクっとしてて

メンタルを消耗してるけど

習慣になりすぎて

それがストレスの種だと思ってない。

だから、同僚とかが

毎回同じところで「もー!」とか

頭かかえてるのを見て

なんで改善しないのかなと思うことがある。

でもおせっかいになりそうだから

そういうのって上司とかじゃないと

あまり言わないし

言ってもくれない。

 

自分の経験だけど

毎日 疲れやすいとか

つまらないとか思って過ごしてた時があって

一度意識して

生活の中のストレスの精査をしてみた。

 

小さな事にも意識を集中して

ちょっとでも

「あ 今イラっとしたかも」

と思ったことを紙に書き出す。

あとで心が落ち着いてる時に見返してみて

これって解決できるんじゃね?

と冷静に見つめなおした。

例えば

通勤の満員電車がストレスと感じてた時

ノイズキャンセリング機能のついた

Bluetoothイヤフォン購入してからの電車は

劇的に心の疲弊が取れた。

口にマスクを着けて

目をつぶってると

今までとは別世界。

好きな音楽もいいし

自然の鳥のさえずりとか

川の流れの音、波の音とか聞いてると 

やっぱり 会社に着いた時の疲労感が全然違う。

ボクシングで1R終了した時

「あれ?思ったより疲れてないぞ

そういえばジャブそんなくらってないかも」

みたいな感覚。

ボクシングしたことないけど。

 

疲れやすい理由って

日々のストレスで疲弊してる事が多い。

マイナスの感情って体力がドカッと消費されるし。

だからストレスを減らす為のお金の消費って

かなり有効な自己投資だと感じた。

防御力が上がって

残りの体力に余裕が出る。

 

やりたい事以外なんてさっさと片付ける

会社の仕事が終わった後

自分のやりたい事を勉強したかったけど

体力が残ってないと

お酒とかテレビを観て

息抜きをしたり

明日の仕事に備えて寝てしまったり

新しい事なんてやる気力が出ずに

職場で同じ事を繰り返して時間を浪費していた。

でも

「強敵」だった仕事を

雑魚キャラに見えるようにする為に

デスクトップの整理、

ExcelのVBAとか勉強して

仕事を効率化して

定時で終わらせると

帰ってから

動画編集とかプログラミングの勉強もそんなに苦じゃなくなった。

 

もちろん職種や環境にもよると思うけど、

きっと会社で与えられてる仕事って

わからない事を自分から質問しに行けば、

そんなに難易度の高いものじゃないと思うし 

自分の本当にやりたい事以外は

ちょっとだけ重い腰をあげて、集中して

さっさと片付ける。

これでだいぶ1日の体力に余裕が出ると思うし

メンタルにも余裕が生まれる。

 

自分もそうだったけど

ストレス溜めてる人って なんだか

「耐えなきゃ」って

なぜか真正面から

ストレスとぶつかってる気がする。

その場所が一番波が強く当たる場所だと

分かってるのに、

足腰にグッと力を入れて

流されないように踏ん張ってる。

それよりその位置から

ポンと移動する方が全然楽な事なのに

 

自分もなんでか

移動しようって発想すらなかった。

というか

生活をよりよくしようとかも思ってなかった。

 

どうせできる訳ないとか

思ってたんだろうけど

それすらもストレスから生まれた卑屈で消極的な発想だったと思う。

「毒」に侵されるような状態で、

どんどん体力が1ずつ減っていく。

原因はなんであれ、

徹底的に紙に書き出して

ストレスは潰していくといいです。

 

新しい事を始めるにはまず体力の余裕から。

やったことない事を始めるのって

やっぱりすごく体力を使う。

体力が残り少ない状態で

頑張ろうと思うと

必要なをスキップしたりして

大失敗して

やらなきゃよかったとか

時間の無駄だったとか

後悔したりする。

 

自分の経験は

ランニングをしようしようと思ってたけど

イマイチ腰が重くて

もう取り合えずイヤホンとスマホをもって

音楽聞きながら無理矢理頑張ろう!って、

走ったはいいものの

イヤホンが防水じゃなかったみたいで

汗で破損。

そういった

気力をふり絞って頑張った結果

悪いことが起こったりすると

ホラだからやらなきゃよかった。

みたいに

すごく精神的ダメージが大きかったりする。

寝坊したけど

今から全力で走れば電車に間に合うって思って

汗だくで頑張った結果

結果 目の前で扉がしまったりすると

本当に怒りが爆発しそうになって

やらなきゃよかったとか思ったり。

無理して頑張った結果が

裏目に出るのって

結構つらい。

 

とった行動が正しいか正しくないかとかの話じゃなくて

余裕のない時

心が悲鳴を上げてるのに

無理矢理頑張って

その結果さらに

マイナスのことが起こった時、

とどめを刺されたみたいに

かなりの精神的ダメージを受ける。

回復に1日とか

もっとかかったりするようなヤツ。

 

そういうのを避けるためには

自分の体力の意識して生活すると

無理しなくなって

結構安定すると思います。

余裕があると判断も冷静になれるし。

ガムシャラにやるんじゃなくて、

自分の心の声を聞いて

今はやめといた方がいいなという判断はとっても大切。

 

体力が減らない方法

体力を残しながら

新しい事をする方法で結構使えるのが、

「検証思考」で生活するという事。

「これをやるとどうなるのかな?」

って、

結果を実験的な目線で観察する。

 

これって結構有効で、

結果を次に活かす前提で行動するから

「なるほどね~ これやるとこんな気分になるのか」

と、メンタルすらも冷静にみる。

ある意味失敗が想定の範囲内だから

「思い通りにならないイラつき」

はすでに攻略済からのスタート。

 

同時に、「次回からはやめとこう」って

意識的に思わなくても

脳は潜在的に学んでる事にもなる。

 

きっと大半の事って

1度間違えても問題なくて

いけないのは2回同じ事を繰り返す事。

1回目か2回目かという間に大きな差がある。

 

というか1回目は失敗とは言わなくて

「こうやると思い通りにならないという事がわかった。

次は違う方法を試そう」

という気づきなんでしょうね。

次の同じイベントの予行演習みたいな。

 

「検証思考」は

気持ちに余裕が持てて

冷静に結果をみて次に活かす手法みたいな感じ。

 

長くなりましたが、ようするに日々の生活で

思考停止しないで生きようという事かもです。

 

生きるって勉強ですね。

読んでもらえたら幸いです。