仕事

夜勤の混ざった仕事は新しい何かを始めるのに向いているかもしれない。

同じ環境の人の

ヒントになればと思います。

 

●ストレス社会のど真ん中から
ちょっと軸をずらすことができる

1日の中で一番ストレスのある環境は

朝の満員電車。

 

朝早く起きて

せわしく支度して

仕事に行くための電車に乗る。

眠いし

殺伐とした空気。

考えてみると

ぎゅうぎゅう詰めで

声をだしてはいけないような空間って

けっこう異様。

 

ほとんどの人たちは

会社で働くしか

生活する方法がない人たち

 

みんなどんよりした心で

揺られてる乗り物は

中にいるだけで気がめいってくる。

 

イヤホンとか

マスクなしで

無防備で電車に乗ると

会社に到着するまでに

すでに1日の体力の

3割くらい消費してる

週5回とか結構キツい。

 

でも

午後からの仕事とかであれば

本読んだり

瞑想したり

いくらでも電車時間を

有意義に

そこそこ快適に

時間を使うこともできる。

ストレスの多い場所って

もちろん

できるだけ避けたいけど

朝から仕事にいくなら

もっと早起きして

満員電車になる前に

家を出るしか方法がない。

●朝の新鮮な脳を自分事に使える。

 

人は意思決定する時

おもに脳の前頭前野が働く。

そして前頭前野は

意思決定を繰り返すほど

疲れていく。

 

朝起きて

朝食をたべるかたべないか

たべるなら冷蔵庫から

何を選ぶか

何を着ていくか

家を出るまでにも

いくつかの意思決定が生じる

だから朝起きた直後の脳が

一番すっきりしていて

新しい知識をいれたり

勉強するのに むいている脳

ということになる。

日勤の仕事だと

会社で脳を酷使して帰ってきた後

くたくたの状態で

新しいことを脳に詰める。

同じ時間をかけて

インプットをするにしても

コスパがとても悪い。

 

●メンタルに余裕を作りやすい

個人的な意見だけど

平日の昼間に出かけたり

ゆっくり昼寝したり

自分の時間を

過ごせるというのは

なんとなく

心に余裕が生まれる。

 

月曜日から金曜日

連続で働いて

土、日の2日間で

5日分の疲労を

もとの体力に戻して

また来週から5連勤。

 

ただ会社の仕事だけをこなすなら

問題ないかもしれないけど

他に新しい何かを始めるのであれば

なるべく他人の人生を

お手伝いする時間は

最小限のしんどさにしたい。

 

あともう一つ

仕事の日の朝

起きるのがつらいのって

前日の夜に自分の時間を過ごしたくて

用事があるわけでもなく

ついダラダラ夜更かしする癖。

 

仕事が終わってから

次の日の為に

早く寝るのがいやなのって

その日が充実してなかった証拠。

 

楽しくなかった日を

せめて夜にゆっくり自分の時間を過ごして楽しもう。

みたいな

小さな抵抗。

 

次の日の仕事がつらくなるのがわかってるけど

やっぱりやめられない。

結果 次の日

やっぱり仕事中に眠気があって

ポジティブに仕事ができなく

ストレスが余計にたまるから

その日の夜も

また夜更かし。

 

負のループをどこかでリセットしたいけど

それが5連勤のあとの

土日というのは

ちょっと長い。

 

この5日働いて

2日休むって

心の余裕をつくるには

ちょっとしんどい。

 

とくに仕事以外にもコミットするものがあるなら。

 

●自己管理能力が鍛えられる

夜勤をやると

生活習慣が乱れやすい。

だからこそ

より意識的に

自分で生活リズムをつくっていかないと

自律神経が乱れたりする。

 

逆にとらえると

誰にも言われないで

決まった時間に起きたりすることで

自己管理能力を鍛えられる。

 

副業で稼いだり

勉強だったりって

自分を律することが必要で

何かを極めるのに

自分の生活リズムも整えることができない人に

コツコツ継続なんてできないと思う。

自分なりのルーティンを

組み立てる能力をつけるのには

こういった不規則な仕事は

自己管理能力を高める練習になる。

 

夜勤って

楽をして生活が乱れていく人と

自分を律して

生活の質が上がっていく人

別れると思う。

メリットとデメリットがあるので

万人向けではないかもしれないですが

参考にしてもらえると幸いです。

 

夜勤手当もつくし

お金と時間の余裕が

そこそこ作れる仕事は

新しいなにかをはじめるのに

向いてるなあと感じました